寺坂研人

てらさか けんと
寺坂研人
生誕 ????9月23日[1]
活動期間 2014年[1] -
ジャンル 少年漫画
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寺坂 研人(てらさか けんと、9月23日[1] - )は、日本の漫画家[2]

来歴

2014年[3]、第89回JUMPトレジャー新人漫画賞(審査員:古舘春一)にて『そばのせんす』が佳作とグランドトレジャー賞を受賞し、『少年ジャンプNEXT!!』(集英社)2015 vol.2に掲載[4][5]。同作でデビューを果たす[1]

ラグビーを描いた『RINGO』を『ジャンプGIGA』(同社)で2016 vol.1から2016 vol.4まで連載[6][7]。同作が初の連載作品である[6]

ラグビーを描いた『ビーストチルドレン』を『週刊少年ジャンプ』(同社)2019年26号から2020年1号まで連載[8][9]。同作が初の週刊連載作品となる[8]

『グリーングリーングリーンズ』を同誌2023年52号より連載開始[10]

人物

ラグビー経験があり、ポジションはロック(LO)だった[11]

好きな漫画に尾田栄一郎の『ONE PIECE[1]藤田和日郎の『からくりサーカス』などを挙げている[1]

作品リスト

連載

  • RINGO(『ジャンプGIGA』2016 vol.1[6] - 2016 vol.4[7]) - 初の連載作品[6]
  • ビーストチルドレン(『週刊少年ジャンプ』2019年26号[8] - 2020年1号[9]、全3巻) - 初の週刊連載作品[8]
  • グリーングリーングリーンズ(『週刊少年ジャンプ』2023年52号[10] - 2024年28号[12]、既刊1巻)

読切

関連人物

師匠

脚注

  1. ^ a b c d e f g 「寺坂先生紹介」『少年ジャンプNEXT!!』2015 vol.6、集英社、2015年12月28日、406頁。 
  2. ^ メディア芸術データベース "寺坂研人"の検索結果 . メディア芸術データベース. 2020年7月10日閲覧。
  3. ^ “受賞作品”. 集英社『少年ジャンプ漫画賞ポータル』. 集英社. 2024年6月10日閲覧。
  4. ^ “第1回「新人時代」”. 集英社『少年ジャンプ漫画賞ポータル』. 集英社. 2024年6月10日閲覧。
  5. ^ a b 「CONTENTS」『少年ジャンプNEXT!!』2015 vol.2、集英社、2015年5月1日。 目次より。
  6. ^ a b c d 「CONTENTS」『ジャンプGIGA』2016 vol.1、集英社、2016年7月20日。 目次より。
  7. ^ a b 寺坂研人「RINGO 最終話 いつかまた」『ジャンプGIGA』2016 vol.4、集英社、2016年10月20日、628頁。 
  8. ^ a b c d e “『黒子のバスケ』元アシスタントの新連載はラグビー漫画 自身初の週刊連載、ジャンプで開始”. ORICON NEWS. ORICON (2019年5月27日). 2024年6月10日閲覧。
  9. ^ a b “「ヨアケモノ」の芝田優作が描くロボットアクションがジャンプで始動”. コミックナタリー. ナターシャ (2019年12月2日). 2020年7月10日閲覧。
  10. ^ a b “ゴルフとの出会いが少年の日常を変える、寺坂研人のジャンプ新連載”. コミックナタリー. ナターシャ (2023年11月27日). 2024年5月12日閲覧。
  11. ^ 寺坂研人Twitter 2019年11月18日 . Twitter. 2020年7月10日閲覧。
  12. ^ 寺坂研人「グリーングリーングリーンズ 最終話 未熟者たち」『週刊少年ジャンプ』2024年28号、集英社、2024年6月10日、459頁。 
  13. ^ 「そばのせんす」『少年ジャンプNEXT!!』2015 vol.2、集英社、2015年5月1日、615頁。 
  14. ^ 寺坂研人「リンゴ。」『少年ジャンプNEXT!!』2015 vol.6、集英社、2015年12月28日、407頁。 
  15. ^ “「鬼滅の刃」と蜷川実花がジャンプGIGAの表紙&付録ポスターでコラボ”. コミックナタリー. ナターシャ (2020年10月12日). 2024年6月10日閲覧。
  16. ^ 『週刊少年ジャンプ』2022年7号、集英社、2022年1月17日。 表紙より。

外部リンク

  • 寺坂研人 (@teraken_rugby) - X(旧Twitter)
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